かじさんのエアライナーモデリングルームへようこそ

Diary 大激作展に行ってきました。

  

大激作展にお邪魔してきました。
たくさんの素晴らしい作品の中から、私が気に入った作品を紹介します。(取り急ぎ今日は写真のみですが、コメントは後日掲載します。)
もっとたくさん写真を撮りたかったのですが、デジカメの充電池の予備を忘れてしまいあえなく撮影終了となってしまいました。ヘ(´o`)ヘ  とほほ・・・・
 今年の会場は両国橋近くの中央区立産業会館でした。いつもの会場である千駄ヶ谷の全郵政会館は郵政民営化のため借りられなくなったとのことでした。こんなところにも民営化の影響が・・・。  USエアウェイズ エアバスA321
 上面色のブルーはアメリカ国旗の色とのこと。
 シブく決まってます。
 エールフランス コンステレーション
 私より年上のキットです。
 完成まで3年かかったそうです。
 航空自衛隊 U-36 
 エンジンポッドと主翼前縁はアルミの削り
出しだそうです。
 フォッケウルフTa152H-1
 スケールアビエーションに掲載されている模型です。
 もう何も言うことはございませんです・・・ 
 CH−53E
 ヘリのことはまったくわかりません
が、迷彩塗装がきれいでした。
 警視庁? ヒューズH500
 こういうディスプレイ、大好きです!
 
 ヘリオフライ1
 戦中、オーストリアで開発された背負い式
のオートジャイロで、実際に飛んだかは不明
だそうです。
 竹とんぼみたいに体も回ってしまうのでは?
 
 プレイザー?という飛行機なのでしょうか?
 イギリス空軍の機体みたいですが、私はこの機体、知りません・・・
 主翼上でカーリングしているのはバカデカさを表すためかな?
 
 AH-1G ヒューイコブラ
 このディスプレイにはやられました。
 最高です!!
 陸軍三式戦闘機 飛燕
 塗装がきれいでした。
 いつか作ってみたいです。
 Mi-6 Hook
 旅客機をヘリコプターにしたような機体で、本当に飛ぶのでしょうか?
 実物を見てみたいですが、乗るのは遠慮したいです・・・
 全日空 S-61N
 全日空のカラーリングがよく似合ってます。
 おふざけで塗ったのだと思いきや、海底油田開発支援のため1機だけ存在したそうです。
 EH101 CORMORANT
 作者は美しい塗装にひかれて作ったとこと。
 私もひかれました。
 ボーイングバートルV-107
 窓を入れて民間機に改造してあります。
 KAMDV Ka-50 HOKUM ・・・ヘリの名前はわからん?・・・
 なんだかものすごいヘリですね。
 強そうです。
 SH-3H
 ロサンゼルス郡保安官事務所のレスキュ
ーヘリです。
 とにかくかっこいいです。
 マーキングは特注インレタで、デカールと
は違って余白がなくてきれいです。
 富士T-3
 清浜基地航空祭のスペシャル塗装機です。
 カワサキT-4 
 この15機をすべて1人で作ったとはものすごい情熱です。
 これすべて市販キットと別売デカールだそうで、このバリエーションの多さはうらやましい
限りです。
 旅客機もかつてはこんな時代があったんですけどねぇ・・・
 
 ゲスト参加の横浜市立梅林(ばいりん)小学校「歴史模型研究クラブ」の作品です。
 プラモデルをただ作るのではなく、実物の果たしてきた役割を調べるクラブで、今年誕生したそうです。
 ただ作るだけでは能がないので、ついでに勉強してまおうということですね。
 がんばれ、将来のモデラー達よ!!
 参加されている皆さんがテーマに沿った
模型をしっかりと作り込み、統一感のある
素晴らしい展示会でした。