SUBARU IMPREZA
 WRX Sti
Vol.1

 去年の10月に開催された2004年国際航空宇宙展に展示されていたレガシィです。
 B7E7ドリームライナーのカラーリングがかっこいいです。
 私は会場には行きませんでしたが、テレビニュースを見ていたらチラッと映っていたので存在は知っていて、資料があれば模型を作りたいなと思っていたところ、偶然にも会場に行ったW氏が写真を撮ってたので、もうこれは作るしかないということで、製作開始です。
 ただし、この新型のレガシィの模型はまだ未発売なので、なんとなく顔つきが似ているインプレッサ(フジミ)で作ることにします。
 ところで、なぜレガシィがこのカラーリングなのでしょうか?
 富士重工はB7E7の胴体と主翼をつなぐ中央翼の製造を分担することが決まっていて、ボーイング社とお友達になったからでしょうか?
 同じく分担が決まっている三菱重工と川崎重工はというと、豪華客船の模型とバイクにこのカラーリングがされて展示してあったそうです。
 

 レガシィ→インプレッサとした時点で実在しない架空の車になるので、室内は適当に塗装してちょちょいと仕上げちゃいます。
 ランナーから部品を切り取る→軽くペーパーをかける→色を塗る→組み立てるというプラモデル本来の作り方を久しぶりにしたような気がします。
 いつもは切る、貼る、盛る、削るでやっと形にしてますからね・・・


 ボディの製作にかかります。
 エアスクープの後部の形がなんか変です。

 削り込んで穴があいてしまわないようにエポパテで裏打ちします。

 こんなもんでどうでしょうか?
 少し削りすぎたかな。

 ボンネットのエアスクープを取り付ける部分には穴があけられていていませんが、「上級者でより実感を出したい人はボンネットを切り取りましょう」なんて挑戦的なコトバがインストに書いてあるので、やるしかないっすね・・

 このままだと中が筒抜けなので、箱状にプラバンでふさぎます。

 内部は後で黒く塗ります。

 エアスクープの口の部分の下側にプラバンを接着して・・・

 このようにしました。
 実車の写真を見ると結構目立つので・・・

 次はまたあの面倒くさい塗装です。
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