Airbus A380
Vol.11

 これでエンジンコーンが引っ込みます。







 凹んだモールドが4箇所あるのでパテ埋めします。




 これでトレント900風のエンジンが完成です。
 エンジンコーンとパイロンにスキマが開くので、エポキシパテで整形しました。
 B777のエンジンを作るといつもここが気になります。



 次は主翼への取付です
 このように補強のための真鍮線を差し込みます。


 インストの図面からエンジンの取付位置を割り出し、印を付けます。
 この機体の場合は、胴体付け根から4cmのところに内側エンジン、そこからさらに4cmのところに外側エンジンを付けるこにします。




 エンジンの取付位置を調節しながら場所決めして、真鍮線を押しつけて印を付けます。
 左右の位置合わせは上のように胴体を基準として何センチというふうにできますが、前後の調整はこのように現物合わせとなってしまい、調節が難しいです。
 固定した後に位置がずれているのが気になり、また外して付け直すなんてこともしばしばです。

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