Airbus A380
Vol.12

 エンジンの取付位置を合わせるのが結構難しいです。







 とりあえず、4発のエンジンを付けてみました。
 なかなかカッコイイです。
 A380以外には見えないかな?




 パイロンと主翼の間にはこのようにスキマが生じているので、密着させる加工が必要です。
 




 まずは主翼のエンジン取付位置にマスキングテープを貼ります。



 マスキングテープの上から真鍮線を差し込んでエンジンを固定したら、スキマにエポキシパテを詰め込みます。
 そのあと、パテの剥がれ防止と強度を確保するため瞬間接着剤を塗っておきます。
 また、小さなスキマにも瞬間接着剤が回り込むのでさらに密着度が増します。
 ただし、差し込んだ真鍮線まで接着剤が回り込まないように注意します。



 エポキシパテが固まってきたら、パイロンの形を整えるためのポリパテを盛っておきます。

INDEXに戻る