Airbus A380
Vol.13

 パイロンの上部にもこのように盛っておきます。
 薄く削りたい場所やエッジを出したい場所には硬いエポキシパテを、ザクザク削って整形したい場所にはポリパテを使うようにしています。







 主翼からエンジンを取り外します。
 エポキシパテと瞬間接着剤でガッチリ固定されているので、マスキングテープごと慎重に剥がします。


 パテを削って整形します。
 





 このように主翼にピッタリ付きました。




 胴体の製作に戻ります。
 下地処理をして、サフェーサーを吹きます。



 コクピットの窓パーツを取り付けます。
 なぜ、ここまでパーツを取り付けなかったというと、早いうちに取り付けてしまうと胴体の整形作業で出る削りかすや粉がコクピット内に入り込み、窓の内側に付着して汚れてしまうからです。


INDEXに戻る