| 日本貨物航空(NCA) BOEING 747ー200F |
| Vol.1 |
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月日が経つのは早いもので、静岡ホビーショーが終わるともうすぐJMCですが、応募を予定している皆さんは、何を作るか決まりましたか? 私は前から作ろうと思っていたNCA(日本貨物航空)のB747−200Fにすることにしました。 NCAの貨物機といえば、4月に成田空港で着陸時に強い横風を受けて、エンジンを滑走路に擦りつけている写真が新聞にデカデカと載ってましたが、あの写真を撮った人はすごかったですね。 さて、製作の方ですが、まずは貨物機ですので不要な客窓はすべて埋めてしまいます。 パテだけではヒケが目立つので、プラ棒を差し込んで接着します。 |
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コクピット部分にパテの削りかすが入り込むのを防ぐため、プラバンで床を作って接着しておきます。 |
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プラ棒を差し込んだ部分に小さなスキマがあるので、ポリパテで埋め、しばらく「熟成」させます。 |
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今回も飛行姿勢とするので、展示スタンドに固定する訳ですが、今までは完成後に胴体に穴を開けて木ネジで固定してましたが、その方法だと何回も着脱を繰り返すとネジ山がバカになってしまったり、ヒビが入ったりすることがあったので、今回はボディギヤを取り付けるパーツにナットを固定しておいて、ビスで固定する方法にします。 |
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ナットが空回りしたり外れたりしないようにプラバンで固定します。 |
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パーツを胴体に接着します。 この後、ギヤ収納部分のモールドをプラバンとパテで埋めます。 |
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APU排気口のモールドがイマイチなので、3ミリ真鍮パイプで作り直しました。 |
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パテを整形し、紙ヤスリで下地を整えたら、グレーサフェイサー→ホワイトサフェイサー→白の順で塗装をします。 そして、全日空のカラーリングに似ているブルーの帯を塗装します。 窓を埋めてしまったのでマスキングの位置の目安となるものがなく、左右のバランスをとるのが難しいです。 濃いブルーと薄いブルーの間の白のラインは、1ミリ幅のマスキングテープを使いました。 |
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胴体の塗装が完了しました。 |
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