| 日本貨物航空(NCA) BOEING 747ー200F |
| Vol.2 |
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主翼のダークグレーの部分を塗装します。 ジャンボのキットはパイロンが初めからついてしまっているので、ここをマスキングする必要があります。 まずは主翼側のラインをマスキングします。 塗り分けラインは凸モールドでつけられていますが、表面処理で消えてしまうので、スジ彫りを入れておくと後々楽です。 |
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パイロン部分のマスキングは、このようにマスキングテープを立てて周りを囲むようにします。 |
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上の部分を閉じればマスキング完了です。 主翼に接している部分を密着させるように囲むのがコツです。 |
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いきなりデカールが貼ってありますが、塗装完了です。 そういえば、ジャンボの前縁フラップって3箇所あるうちの外側2箇所は白色なんですよね。 しかもこのフラップは、収まってるときは平らなのに、出てるときは曲面になってるという、複雑な構造をしてます。 |
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デカールを作りました。 これは、ドローソフトで作ったデータです。 これからMDプリンタで印刷します。 レジ番はNCAが4番目!のフレイターとして導入した機体である8188番としました。 Nippon Cargo・・・・の文字はそのものズバリのフォントが見つからず、かといって一文字一文字なぞって作るのも面倒なので、似ているフォントで妥協することにしました。 |
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デカールを貼って工作完了です。 デカールの乾燥を待ってクリア塗装します。 |
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今回は多めに5回クリアを吹き、完全に乾燥を確認したら1500番→2000番のペーパーで研ぎ出します。 その後、クレオスのファインコンパウンド(細)で磨いた後、ハセガワのセラミックコンパウンドで仕上げました。 |
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以上で完成です。 この8188番機は、エンジンのスラストリバーサのカバーの部分が銀色(無塗装?)のまましばらく飛んでいましたが、最近になって機体色のグレーに塗装されているようです。 私は銀色の状態で塗装してしまいましたが、これはこれでアクセントがきいててかっこいいです。(よね?・・・) 完成品はこちら |
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