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| BOEING 777−200LR |
| Vol.3 |
![]() 型紙左翼用ダウンロード 型紙右翼用ダウンロード |
前回、主翼端の形状がよくわからないと書いたところ、いつもお世話になっているKさんから貴重な資料をいただきました。 Kさん、ありがとうございました。 その資料を見ると私が作ったのはちょっと形が違うことが判明しましたが、主翼はほとんど完成してしまったので今回はこのままで行くことにします。 でもせっかくなので次回作のためにこのような型紙を作ってみました。 もしよかったら皆さんも使ってみてください。(300ERも同じです。) 左の文字を右クリックして「対象をファイルに保存」でファイルをダウンロードできます。 保存したファイルの印刷ですが、WindowsXPの場合「画像とFAXビューア」で画像を開いて印刷しようとすると印刷ウィザードによって用紙一杯に拡大して印刷しようとするので、アクセサリから「ペイント」を起動してそのまま印刷すれば原寸大に印刷できるはずです。 プラバンに印刷した型紙を貼り付けて切り取り、キットの主翼に接着して整形すれば良いでしょう。 切り出すときは少し大きめに切り、型紙に合わせてヤスリなどで削って形を整えるのがコツです。 なお、黒線の部分がキットの主翼です。 接着方法などは製作記第2回を参考にしてください。 |
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さて、胴体の工作です。 グレーのサフェイサーでの下地処理が終わったところでコクピットの窓パーツを取り付けます。 パーツの取付部分はこのようにバリが内側に大きく出ているので、できるだけ薄く削ります。 |
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内部をつや消し黒で塗装します。 |
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窓パーツを接着し、スキマをパテ埋め整形して、400→800→1000→1500→2000番の順で紙ヤスリで磨いた後、コンパウンドで磨きます。 |
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小さく切ったマスキングテープでマスキングします。 |
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白サフェーサーを吹いてから白を吹き付けました。 |
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主翼の塗装も完了しました。 こうしてみると翼端の形が違いますね・・・ |
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ここでちょっと組み立ててみます。 マッチョなエンジンがかっこいいです。 |
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胴体を塗装します。 まずは主翼取付部のフェアリングを主翼と同じグレーで塗装します。 |
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塗り分けのマスキングです。 これでエアラインがバレちゃったかなー? 次回へ続く・・・ |