かじさんのエアライナーモデリングルームへようこそ

Modelling

BOEING 7E7
DREAM LINER
Vol.3

 塗装編です。
 B737-900ドリームライナーカラーの塗装方法とは少し違ってます。
 まずは真ん中の白線をマスキングします。
 機首から尾部にかけて太くなっていくので左右を合わせるのが難しいです。

 用意したブルーは全部で4種類
 濃いものから順番に1番から4番とします。
 65番インディブルーと34番スカイブルーを基本として、それぞれに青と白を混ぜて作りました。
 

 下面に1番のブルーを吹き付けます。
 主翼が付いているのと、サイズがでかく、しかも重いので塗装しづらいです。

 胴体上面のシマ模様と尾翼のブルーの部分の境界線に細いマスキングテープを貼ります。

 境界線の外側をマスキングします。
 

 前側のシマ模様の部分に4番を、後部から尾翼にかけて2番を吹き付けます。
 

 マスキングを剥がして、境界線の塗料の段差を紙ヤスリで削り、フリーハンドでぼかしをいれます。
 はみ出したりして失敗したら白を吹いて修正します。
 修正のための白も失敗するので、今度は青で修正、また失敗して白で修正というようなことを何回か繰り返していくうちに、なんとか見られるところまでもっていきました。
 
 

 横シマの部分を0.7ミリのマスキングテープでマスキングして、3番を吹き付けます。

 機首部分は4番をぼかし幅を大きくして1発勝負で吹き付けました。
 以上で塗装完了です。
 

 コクピットウィンドウはデカール表現です。
 サイズが小さいと格好悪いので、大きめに作りました。
 もし実機がこのとおりだとしたら、コクピットは窓だらけでしょうね。

 クリアを吹いて完成です。

 今年になってボーイングは7E7の名称を787としたことを正式に発表しましたね。
 それと恐れていたことが現実に・・・
 なんと機体形状が変わってしまったではないですか。
 しかもあまりかっこよくないし・・・
 最初からこれだったら多分作らなかったですね。
 絶対こっちのがよかったのになー・・・

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