E−767 AWACS
Vol.1

 行きつけの模型屋さんをブラついていたら童友社の1/300E−767を発見。
 これの主翼とハセガワの1/200E−767の胴体を使えば比較的簡単にミニサイズのE−767が作れます。
 以前、ロートドームにスマイルマークを描いたハセガワの1/200(もちろん架空の塗装)を見たことがあり、同じように何かお遊びを加えて作ることとします。

 いつものように機体のスジ彫りに合わせてカットする場所を決めます。


 切断面を整形したら、補強のための三角プラ棒を接着します。
 えっ?機首側の切断位置が上の写真と違いますって?
 そうなんです、尾翼側を先に切って機首側に重ねてみたら短くなりすぎるようなので、1ブロック後ろで切断しました。
 機首側が起ち上がっているのは、オモリをいれたためです。
 テールヘビーで前上がりにならないよう多めにいれてます。
 オモリは釣り用のかみつぶしオモリを使い、はずれないようにポリパテでガッチリ固定しています。

 前後の胴体を接着します。

 接着箇所をパテ埋めして整形します。
 今回は前後胴体の接着がうまくいったのでスキマもほとんどなく、タミヤパテのみで整形できそうです。
 コクピットの窓はデカールを使うのでここでパーツを接着します。

 次は主翼の製作です。
 上が1/200で下が1/300です。
 今回は1/300のキットがあったのでこれをそのまま使うことができますが、1/300のキットがない場合は1/200のを小さく削るか、他機種のものを使います。
 何れにしても切った貼ったの大騒ぎになります。
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