E−767 AWACS
Vol.4

 主翼取付部分のふくらみをパテ盛りして整形しました


 上面はこんな感じ。
 いつもは埋めてしまう胴体のスジ彫り、今回は軍用機ということもありそのままです。


 エンジンの取付です。
 主翼が小さいので、1/200のエンジンパイロンではぴったり合いません。
 そこで、キットのパイロンを主翼のカーブに合わせておおまかに削ったら、そこにエポキシパテを適量盛って、エンジンの角度に注意しながら主翼に押しつけます。
 その際、主翼側にマスキングテープを貼っておけばパテが固化した後剥がせます。

 これでパイロンと主翼のカーブが合い、ぴったりと着きますので、塗装してから取り付けることができます。


 途中をすっとばしてかなり進んでしまいましたが、下地処理後、グレーのサフェーサーを吹いた後、主翼と尾翼の後縁部分に下地となる白のサフェーサーを吹いてから白を塗ったところです。

 白く塗ったところをマスキングしました。
 

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