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| 日本エアコミューター YS−11 |
| Vol.2 |
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久しぶりのYSです。 半年近くも放置してしまったので、なにをどうやったか忘れてしまったので写真を見て思い出しながらの製作記です。 それでは再開第1弾は垂直尾翼の工作から・・・。 垂直尾翼のラダーは可動式となっていて、このようにヒンジが大げさなものになっています。 これでは実感がないので直すことにします。 |
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まずはラダーのミゾを小さくします。 ミゾの深さを2ミリほど浅くするため、プラバンを差し込んで接着します。 ついでに大戦機の工作で見かける外板のうねうね感を出すため、リューターと紙ヤスリで削ってみました。 |
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ミゾの幅もプラバンを入れて狭くします。 |
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垂直尾翼のヒンジは削り落としてしまいます。 |
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ラダーを接着して、0.3ミリのプラバンをこのように取り付ければヒンジらしきものになりました。 |
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トリムラダー?のヒンジカバーも大きすぎるので小さく整形しました。 外板のうねうねはちょっと大げさかな? この工作、なかなか難しいです。 |
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メインギアの工作です。 メインギアもノーズギヤと同じように、主翼を組み立てるときにパーツを挟み込む方式です。 このままでは組み立ててからの取り付けは難しいので改造が必要ですが、ノーズギヤよりも厄介な感じです。 どうしましょ・・・ |
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取付はこのように1本の支柱がメインとなり、その両脇からの張り出しと、これに接着する別パーツの支柱の計5箇所で固定するようになっています。 これもノーズギヤと同じように支柱1本で固定することにします。 強度的にちょっと心配ですが、展示会の時しか飾らないので多分大丈夫だと思います。 |
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支柱が入る内径の真鍮パイプを用意します。 外径2ミリがちょうど良い感じです。 |
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支柱取り付け用の穴をピンバイスで広げて、真鍮パイプを固定します。 |
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それだけではぐらついてしまうので、エポキシパテでがっちり固定します。 |
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このようにメインギヤの支柱を差し込めば、後からでも固定できます。 |
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左右の張り出し棒は邪魔にならない程度に切り取ってしまいました。 前後左右の角度や高さが微妙に違っていると思うので、塗装後取り付けるときに調節します。(できるか心配・・・) |
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脚収納庫内ががらんどうで内部が全部見えてしまうので、このようにプラバンで壁を作りました。 |
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これでメインギヤ関係の工作は終了です。 |