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Modelling

日本エアコミューター YS−11
Vol.3

 エンジン後部の工作です。
 

 排気口のパーツはこのようなあっさりした作りで、ただ穴が開いているだけとなってしまい、実感がありません。
 実機は排気口がエンジンカバーで覆われていて、周りにすきまが開いています。
 ハセガワの1/144でもちゃんと再現されているので、倍の大きさのものがただの穴ではみっともないので改造することにします。 

 カバーとなるプラバンを接着するため、その厚みの分だけ削ります。(矢印の指す黒い部分)
 

 0.5ミリのプラバンを接着します。
 その際、上部がツライチになるようにプラ棒をガイドにします。
 プラバンはあらかじめ指でUの形に曲げぐせを付けておきます。
 

 すきまと段差は薄く削っても強度を保てるようにエポパテを盛ります。
 

 裏側も同じようにエポパテを盛って整形します。

 薄く削って完了です。

 排気口はジャンクパーツから見つけました。
 1/200B747のエンジンノズルのパーツの差し込み部分がぴったりでした。(なんでエンジンノズルが余ってるんだ?)

 隔壁となるプラバンに排気口のパーツを接着して取り付けます。

 排気口の内部をくり抜きます。

 そのままだと内部が丸見えなので、なにか筒状のパーツを思い同じくジャンクパーツから探して取り付けました。
 何のパーツだったかは忘れましたが、ミサイルか補助燃料タンクだと思います。
 こういう時のためにあってよかったジャンクパーツですね。
 これで「それらしく」見えるようになりました。