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| 日本エアコミューター YS−11 |
| Vol.5 |
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主脚収納部にあるパイプカバーのようなモールドがパーツを整形しているうちに消えてしまったので、作り直すことにします。 |
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このようにミゾを彫って伸ばしランナーを接着します。 |
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パテを盛って整形して完了。 ちょっと太すぎたか・・・ |
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マフラーのようなパイプが突き出ているのが実機では目立つので、真鍮パイプで再現しました。 |
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いよいよ大嫌いなスジ彫りです。 パテを盛っては削るでこのようにのっぺりしていて実感がないので、やらないわけにはいかないですね・・・ 72ともなるとかなり細かい線まで入れられそうですが、面倒くさいのでハセガワのを参考にすることにします。 |
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このような曲面はやっぱり「ダイモテープ」ですね。 でもこのテープ、糊が強力なのではがすときに塗料やパテごと持っていかれることがあり、注意が必要です。 |
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ダクト類の出っ張りも加えてみました。 スジ彫りはところどころのたうってますが、先に進まないので程々にします・・・ |
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尾灯は透明プラを接着して・・・ |
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整形します。 |
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買ったはいいがあまり使い道のないマスキングリキッドを塗ってマスキングします。 |
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胴体下部に取り付ける熱交換機用のエアダクトの形状が変なので直します。 |
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こんな感じに直しました。 これで工作はおおむね終了。 5月の静岡ホビーショーまでには楽勝で完成するはずでしたが、相変わらずの計画のなさで「念入り仕上げ」が「スピード仕上げ」となってしまい、仕上がりが雑になってしまいそうです・・・ |