Airbus A310
Vol.2

 胴体の塗装をしました。
 問題のグレー?は、在庫の塗料に「ブラックグレー」(グンゼ116番)という色があったので、それを塗ってみました。
 A.NETの画像を見ると、もっと青っぽいグレーのものや、もっと薄いグレーのものがありますが、この色もまんざらではないようなので、これで行くことにしました。
 

 主翼はかなり分厚いので、できるだけ薄く削り込み、消えてしまったモールドを彫りなおしました。

 エンジンカウルの後端がこれまた分厚く、目詰まりを起こしそうなので薄く削ります。

 リューター、みの、ヤスリを駆使して削り込みます。
 左が工作前、右が工作後です。

 エンジンコーンを着けてみると・・・
 変わった?かな・・・
 

 エンジンファンのスピナー?が少し小さいようなので大きくします。
 

 ジャンクパーツのミサイルの先端を切り取り、裏側をリューターで削って・・・

 モールドの上に被せるようにして接着します。
 歯科技工士のような?作業でした。

 今回は地上姿勢とするので脚パーツも作ります。
 脚収納室のドアーも厚いので、薄く削ります。
 薄いプラバンで作り直す、という手もありますが、同じ形にするのが面倒なので私は専ら「削り」派です。

 タイヤは型どりに左右のズレあるので、タイヤを取り付けたつまようじをリューターに差し込んで一気に削り込みます。
 粗めのペーパーを使うとタイヤの縦溝もついてグーです。
 つまようじにはマスキングテープを一巻きしておけば空回りしません。
 でも時々タイヤが外れて吹っ飛びますので、目の保護を忘れずに。
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