黒の濃淡のみで印刷する、いわゆるグレースケール印刷です。
 上の数字は黒の比率です。
 薄くなるに従い線状のドットが目立つようになります。
 なにより色が合ってないので使えません。
 

 同じものを、VDフォトカラーという、2400dpi/190lpiの高密度な(これがどの程度の性能なのかは私にはわかりませんが・・・)カラー印刷モードで印刷したものです。
 全てのインク(青、赤、黄、黒)を使って印刷しています。
 斜めの線状のドットは目立たなくなりますが、今度は点状の色ムラが薄いもので目立つようになり、色も青っぽく見えてイマイチです。
 因みに、この190lpiの高密度印刷はカラー印刷時のみに設定ができ、グレースケール印刷では最高で160lpiとなります。