Airbus A380
Vol.17

 ウイングチップはキットのをそのままつけちゃいます。
 こういうアンバランスさが「売り」です。





 これで工作はすべて終了!
 もう一度サフェーサーを吹きます。

 胴体にホワイトサフェーサーを吹いてからMrカラー1番の白を吹きました。
 塗装は箱絵と同じエアバスのハウスカラーにするので、腹側も白なので楽です。




 コクピットウィンドウの塗装です。
 マスキングを剥がしたところ、裏側が胴体に入り込んだ塗料の粉末で白くなってました・・・トホホです。
 コクピットを組み立てるときスキマが生じないよう注意したつもりでしたが、わずかなスキマでも入り込んでしまうようです。
 静電気も影響してるのかも・・・塗料の粉末恐るべしです。

 胴体に水を注ぎ込んでジャブジャブ洗ってみたところ、若干残っているものの、なんとかきれいになりました。




 エアバス機の窓枠は機体と同色なので、このように縦枠だけ塗装すればよいので楽です。

 ライトグレーを吹きました。
 かなり白っぽいグレーなので、Mrカラー308番に白を加えて明るくしました。
 



 主翼の塗り分けも終わり、機体の塗装が終わりました。


 
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