| Airbus A380 |
| Vol.18 |
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エンジンの塗装です。 飛行姿勢なのでエンジンが回っているように表現するため、ファンの部分をつや消し黒で塗るお手軽コースで行きます。 パッと見てそう見えればいいやとうことで、私はほとんどこの方法です。 ファンの部分につや消し黒を吹き付けた後、サークルカッターで円弧状に切ったマスキングテープを貼ってマスキングします。 |
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マスキングを終えた状態です。 この後、インテークリップにシルバーを吹き付けます。 |
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エアバス機のエンジンパイロンに必ずある丸や楕円の色違いの部分の塗装は、真鍮パイプの先をヤスリで薄く削って作ったポンチで型抜きしたマスキングテープでマスキングします。 この後、色の濃い部分をマスキングして塗装します。 |
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エンジンの塗装完了です。 これで、どう見てもエアバスのエンジンにしか見えない(かな?) |
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尾翼のA380のロゴは、尾翼を小さくしたのでキットのデカールが使えないため自作します。 自作デカールは「コーレルドロー」というドロー系のデザインソフトで作ります。 この画像は、スキャナで読み込んだキットのデカールの「A380」の文字の輪郭をなぞってロゴを作り終えたところです。 「ベジェ曲線」というマウスで自由に動かせる曲線を操作して描くのですが、私がまだ慣れていないせいかこれが結構難しく、このような単純なものでも3時間くらいかかりました。 コンマミリ単位で大きさが自由に調節でき、しかもジャギー(ギザギザ)ができたり、つぶれたりすることがないのがドローソフトの強みです。 |
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紙にプリントアウトしたものを尾翼に貼り付けてみて、大きさを調節します。 大きさが決まったら、ブルーの帯を塗装する部分をマスキングします。 |
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ブルーの帯はMrカラー65番インディブルーに5番ブルーを混ぜてデカールの色に合わせました。 さあいよいよ完成が見えてきました・・・ |
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