かじさんのエアライナーモデリングルームへようこそ

Modelling

BOEING 737−800
AIR BERLIN
Vol.1

 最近青い飛行機が続いてるので、たまには変わった色のでも作ろうかということでこれにしました。
 高く反り上がったウィングレットがかっこいいです。
 このウィングレットはブレンデッド・ウィングレットと言うんだそうで、これが付いただけで見慣れた737でも「最新鋭機」に見えますね。
 実際、−600型以降の「次世代」737は性能も大きく向上しているようで、形状は似ているけど別物といっていいかもしれませんね。

 コクピット内にパテの粉や塗料が入るとコクピットウィンドウのクリアパーツの裏側が汚れてしまうので、隔壁をプラバンで作ります。
 丸い断面にぴったり合わせて切るのが難しいです。
 地上姿勢とするので、しりもちをつかないよう鉛板を接着しておきます。
 固定にはボンドGクリアーを使いました。
 ただし、大量に塗るとプラを溶かすので、塗りすぎには注意したほうが良いです。

 透け防止のため裏側につや消し黒を吹き付けます。 

 左右の胴体パーツを接着します。
 レベルの新製品だけあってぴったり合います。

 潰された窓が凹んだ状態でモールドされていいるので、エポパテで埋めます。
 

 主翼付け根の上側にスキマが開くので、プラ棒(ランナーを切ったもの)をはめ込んで広げます。
 

 主翼パーツの主脚収納部の後ろ側と胴体パーツに段差ができるので・・・

 0.5ミリのプラバンを切って・・・

 接着すればこのとおり。

 機首側もこのように段差が・・・

 胴体をプラ棒で広げれば・・・

 ぴったり合いました。