BOEING 737−900
Vol.3

 延長した部分の外板をプラバンで作ります。
 同じ幅に切り出した1.2ミリプラバンを手で曲げて、胴体に馴染むようにしておきます。




 プラバンに接着剤をたっぷり塗って巻き付け、セロテープで固定します。
 プラバンが元に戻ろうとするので力任せの接着になるため、粘着力の強いセロテープが適しています。


 スキマが開いたところにプラバンの小片を差し込んで埋めました。
 小さなスキマはポリパテで埋めます。

 窓を開けます。
 胴体の延長のガイドに使った透明プラバンをガイドにして、窓の部分にピンバイスで穴を開けます。
 




 窓の形に棒ヤスリで削って穴を広げます。
 同じような形にするのが結構難しいです。

 

 ダイモテープをガイドにして、延長部分のスジ彫りを引きます。
 


 小キズを消すのと、スジ彫りの確認のため、シンナーで薄めた赤を筆塗りして、乾いたら800番の紙ヤスリで磨きます。
 プラバンで作った延長部分の胴体は凹むこともなく、結構うまくいきました。
 

 

 胴体の下地処理が終わってから、コクピット部分の透明パーツの裏にクリアブルーを吹いて接着します。
 その後、コクピットウィンドウの部分をマスキングします。
 
 
INDEXに戻る