| BOEING 737−900 |
| Vol.5 |
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いよいよ今回の山場,,シマ模様の塗装です。 まずは一番下のラインを決めてマスキングテープを貼ります。 その上のテープは、客窓の下にあるスジ彫りと平行になるようにガイドとして貼ったものです。 |
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これからが根気のいる作業です。 0.7ミリのテープをスキマなく張り込んでいきます。 集中してやって片側だけで1時間ちょっとかかりました。 0.7ミリ幅のテープだと実機より若干太くなり、線の数が少なくなりますが、あまり細いと作業が大変になるのと、平行に張り込んでいくのが難しくなるのでこのあたりで妥協しました。 |
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テープを模様の上まで貼り終えたら、まずは葉っぱの方のテープを1本おきに剥がしてから、周りをマスキングして濃い方のブルーを吹き付けます。 |
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次に、反対側の薄いブルーを塗る方を1本おきに剥がして吹き付けます。 |
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ほうら・・・これでシマ模様の完成です。 塗り終えてマスキングテープを剥がすひとときがたまりせんね・・・(私だけ?) |
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マスキングをはがすとあちこちに線が滲んでいるところがみられるので、修正します。 これをやるのとやらいのとでは完成後の見栄えが全然違います。 ただ、修正は目立つところだけにしておかないといくらやってもきりがないし、失敗の危険もあるのでほどほどにしておきましょう・・・ この後、塗装面の保護のため軽くクリアを吹き付けておきます。 |
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エンジンはパイロンの途中に分割ラインがあり、最後に取り付けると段差やスキマが生じるので、今のうちに取り付けてしまいます。 クリア塗装のときちょっと邪魔ですが・・・ |
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主翼も後はめにするとクリアの厚みではまらなくなるのと、その部分の塗料が剥がれる恐れがあるので、接着してしまいました。 クリアがけのときの持ち手をどうしよう・・・ この模型は、来る11月20・21日に開催されるJMC東京会場での模型クラブ合同展示で、我がPassengers Wingsの展示ブースに展示する予定なのですが、はたして完成するのでしょうか・・・ |
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