AV−8B HARRIERU
Vol.3

 テイルコーンの先端にもLEDを仕込みます。
 部品が小さいので削り込みが大変でした。

 さらにノーズコーンの両側にも・・・
 

 リード線はこのように通しました。

 電飾をしたときに悩むのが、電源を模型内に収めるか、外部電源とするかです。
 このハリアーの場合には、胴体内に電池を収納するスペースがほとんどなく、外部電源とする以外にはなさそうですが、そうするとリード線を機体内に引き込まなければなりません。
 今までの旅客機の電飾では、展示アームにリード線を仕込んで機体内に引き込んでいましたが、今回は地上姿勢とするので、タイヤからギヤを介して引き込むことにしました。
 リード線は+(プラス)用と−(マイナス)用の2本引き込まなくてはなりませんが、主脚も前脚も2本通すほど太くないので、それぞれ別々に通すことにします。
 主脚はこのようにタイヤを取り付ける部分を切り離してから、内部をピンバイスでくりぬきます。

 真鍮パイプを通せばこのようにリード線を通すことができます。
 ダブルタイヤの間からリード線が見えますがそれほど気にならないでしょう・・・

 胴体には主脚に通した真鍮パイプの内径をもつパイプをエポパテでガッチリ固定します。

 これで塗装が終わってからでもしっかりと固定できます。
 
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